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09年 NHK「サンデースポーツ」での七帝柔道特集


僕がアップしたものではありませんが、YOUTUBEにあったので、載せておきます。

92年 NHK「ファイト」での七帝柔道特集


http://www.youtube.com/watch?v=J4rsHdNyJ94



http://www.youtube.com/watch?v=McoXV_970_8



http://www.youtube.com/watch?v=BlRf24GDTKw



http://www.youtube.com/watch?v=_hoBniu9Vmw
再生前の静止画(サムネイル?)に写っているのは、
試合後の表彰式で、優勝旗を受け取る北大の吉田主将です。
彼はこの2年後に早世してしまいました。
同期の九大の甲斐主将と同じく、惜しまれてなりません。



http://www.youtube.com/watch?v=Szn5TMfBBXQ



http://www.youtube.com/watch?v=oe3GYFiB8Zc
残念ながら、最後がちょっと切れています・・・・・。
(完全版をお持ちの方は、大賀までお送りいただけると嬉しいです)

93年(H5)七帝柔道 名大×九大 15試合目 遠藤−永田

赤・名大 遠藤(4年)−白・九大 永田(4年)


九大の部誌より
今大会初登場、九大主将永田。遠藤が引き込んだところをさばいて速攻の横四方固。
永田ガッチリと決め、遠藤ほとんど動けない。そのまま30秒。一本勝ち。
永田は期待を裏切らず、一分に満たない時間で優勝を決めた。

九大は永田、福士の2人を残して名大に完勝し、一年ぶりの優勝を決めた。
次の七大戦でもこの勢いを消すことなく二連覇を達成して欲しい。


===
福井部長の
「1年を顧みて」より

昨年度の第43回国立七大学柔道大会は、2年前に続いて再び優勝の栄光を勝ち取ることができた。
これは、絶対的なエースであった甲斐泰輔君亡き後、部員一同が心を一つにして練習した結果である。
頼るべき甲斐君がいなくなった後、九大の優勝は危ぶまれる声があった。
しかし、主将永田君を中心にして、部員全員がよう頑張ってくれた。

15人の抜き勝負で勝つためには、できるだけ穴を少なくして失点を食い止めなければならないが、
例年の九大チームより失点が少なかった。
その点からも、昨年度の九大チームは例年より優れていたと評価できる。
昨年度の優勝は部員全員の努力の賜物であり、それだけ部員各自の感激もひとしおであったと思う。

参加したチームの全員がそれなりに勝つための努力をしてきたわけであるが、
優勝できたものは幸いであり、この感激は生涯忘れることはない。
また、優勝できたものもできなかったものも、ひたむきに青春時代に打ち込んだ体験は
忘れがたい思い出として残り、大学卒業後の社会生活において、いかなる苦難に際しても
それに打ち克っていく精神的な支えとなる。
これは柔道に限ったことではないが、部員諸君は極めて有意義な学生生活を送ったといえる。

七大学柔道大会に馳せ参じる先輩諸氏も、選手諸君の戦いぶりのなかにみずからの選手時代を重ね合わせ、
感激をともにし、リフレッシュされた気持ちでおのおのの生活に戻っていく。
先輩諸氏にとっても、七大学柔道試合はおおいに意義のある行事である。
本年度も、見応えのある立派な試合を期待している。

来年は第二次大戦後50年となるが、戦前の高専柔道大会の流れを受け、
戦後復活した七大学柔道大会は、本年で第42回大会を迎える。
九大道友会会誌で数えてみると、その間に九大柔道部に在籍したOBは300名に近い数となっている。
七大学のOBの数となると、単純計算でこの七倍となる。
これらの方々は、社会のいろいろな分野で活躍しておられる。
このことも、現部員が迷わず学生柔道に打ち込める理由づけになるであろう。
日本国を支える人材を育成している国立七大学の柔道大会が、健全に存続することを
心から願うものである。

(後略)

93年(H5)七帝柔道 名大×九大 14試合目 鈴木(康)−井村

赤・名大 鈴木(康)(4年)−白・九大 井村(4年)


九大の部誌より
九大四回生井村に対するは、名大主将鈴木。対名大戦での一番の山場である。
井村引き込まれるが、徹底的に腕を切り寝技に応じない。
中盤、井村何回か返されそうになるが、必死に胸を張って立つ。
井村立つ度、九大陣から拍手や歓声が乱れ飛ぶ。
終盤ついに返されて亀になり、回転縦四方で抑え込まれそうになるが、
必死に守り引き分け。次の永田でもう優勝だと九大陣大いに沸く。

93年(H5)七帝柔道 名大×九大 13試合目 野崎−井上

赤・名大 野崎(3年)−白・九大 井上(3年)


九大の部誌より
井上引き込み、返しを狙うが、野崎に片足をかつがれてひっつかれる。
中盤亀にされるが、引き落として肩を取る。
井上、腕を召し取り足を抜きに行くが、抜けず時間。
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Author:おおが
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