ここまでです

猿渡−黒澤の大将戦
甲斐−後藤の代表戦は映像がまだ手元にありません。

もう少々お待ち下さい。

91年(H3)七帝柔道 九大×北大 15試合目 有田−西岡

九大 有田(4年)−北大 西岡(4年)

九大の部誌より
主将同士の対戦。続く大将の猿渡は腕を負傷しており、九大としては後がない。
立技の攻防が続く。西岡の背負いはあわや一本かと思われたが、技有り。
その後も激しい攻め合いとなるが、決め手を欠き、時間切れ。

北大の部誌より
両者立っていく。有田大内をかけ前に出たところ、西岡うまく回り込み一本背負い。
有田大きく宙を舞い背中から落ちる。誰もが一本だと思う。
しかし、審判の判定は何故か「技有り」。西岡足払い、背負いと攻める。
九死に一生を得た有田も負けじと内股、背負いと攻める。
しかし無情にもここで時間。引き分けとなる。

91年(H3)七帝柔道 九大×北大 14試合目 青砥−佐藤

九大 青砥(4年)−北大 佐藤(4年)

九大の部誌より
主務同士の対決(意味はない)。青砥引き込みそのまま肩を取られるが、
抱きついて粘り、引き分ける。

北大の部誌より
青砥引き込む。佐藤股を割って足を越え足抜きの形になる。
しかし青砥これを返し、佐藤引き込みの形になる。
そこから佐藤これを返し、再び足抜きの形になる。
足を抜こうとするがこのまま時間がくる

91年(H3)七帝柔道 九大×北大 13試合目 石川−高貝

九大 石川(4年)−北大 高貝(3年)

九大の部誌より
高貝引き込み、石川足を越えて肩まで取るが足が抜けず、
腕関節を決めにいくも時間切れ。引き分け

北大の部誌より
高貝引き込み帯取り返しで石川を崩すが場外待て。
高貝引き込む。石川速攻をかけると高貝亀。
石川横三角で返すが、もつれ合って両者立つ。
高貝引き込み、石川速攻で足を一本越え関節を狙うが時間

91年(H3)七帝柔道 九大×北大 12試合目 甲斐−後藤

九大 甲斐(3年)−北大 後藤(4年)

九大の部誌より
後藤引き込み分けにくる。
甲斐なんとか肩まで取るが足が抜けず、分けられる。

北大の部誌より
ここは絶対に止めたいところ。後藤引き込む。
甲斐かみつきから足抜きの形になる。
後藤鉄壁の二重がらみ。甲斐何もできずに6分が過ぎて引き分け
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Author:おおが
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