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93年(H5)七帝柔道 準決勝 九大×京大

1993年(平成5年) 7月4日日曜日
第42回国立七大学柔道優勝大会
於:京都大学柔道場

(赤)          (白)
九州大学〇 5-2  京都大学
今井  〇上四方    大塚
”     引き分け   青柳
新谷   引き分け   鵜飼
永畑   引き分け   西田
猿渡  〇縦四方    武田
”     引き分け   須田
石川   引き分け   田口
高田   引き分け   菅田
福士   上四方〇  江森
俵   〇上四方    ”
”     横四方〇  牧野
古川   引き分け   ”
末崎   引き分け   利満
大賀  〇送襟絞   岡田
”     引き分け   高橋
井上   引き分け   川上
井村  〇崩上四方  佐々木

永田
長野

3人残しで、九州大学の勝ち

===
平島監督の
「第四十二回国立七大学柔道優勝大会の勝利を振り返って」より 

(続き)

準決勝は、昨年久しぶりに九大が勝つことができた京大と対戦した。
京大は、1試合目北大に2人残しで負けた後、敗者復活戦で
東北大・阪大をそれぞれ4人残しで破っての準決勝進出である。

初日の京大のオーダーを検討し、後半のオーダーはほとんどいじらず、
先峰今井、次峰新谷、四峰猿渡と前半の取り役を1回戦に比較して、
やや前にずらしたオーダーで試合にのぞんだ。

先峰、身長は175cmであるが、体重は110kgある2年生の巨漢今井が、
京大先峰を抑え込みまず一勝をあげ、続いて1年生ながら取り役の青柳と引き分け、
幸先良い滑り出しであった。

四峰猿渡が、今度は亀を回転縦四方で抜き去り、2回戦でも1勝をあげ、
ここで九大のリードは2人となった。

七峰福士が、京大主将江森に抑えられ一本負けを喫し、九大の1人リードと差を縮められた。
江森はさらに同点に追いつくべく九大中堅の俵を攻めたが、俵も果敢に応戦し、
今ひとつ思うようにならない。焦って強引に返しに来た一瞬の隙をつき、
が上四方固めで一本勝ち。
しかしながら、俵は2試合目場外際で気を抜いたところを抑え込まれ一本負け。
再び九大の1人リードとなった。
ちなみに、今大会、九大が取られたのはここでの2度だけである。

5年生で、昨年の京大主将であった川上に、肩を取られながらも
なんとか引き分けた四将井上をはさみ、五将大賀、四年生の井村も順当に勝ち、
3人残しで京大を破った。
なんとか勝つことはできたが、昨年に比べ京大の選手に粘りがでてきており、
強い京大の復活を予感させるものがあった。

(続く)



PS
大賀、静岡出張のため、更新お休みです。
YOUTUBEには九大×京大の全17試合をアップしていますので、
待ちきれない方はそちらをどうぞ。
http://www.youtube.com/profile?user=NEWAWA1999#play/uploads

9/6(日)は七帝練習会なので、そちらもどうぞです~
http://ameblo.jp/hichitei-judo/
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